| お知らせ
股関節脱臼を予防しましょう🌷
先日行われた「乳児股関節エコーセミナー」に院長が参加しました。
発育性股関節形成不全(以前は先天性股関節脱臼)とよく耳にするかとは思いますが、出生時に脱臼している例は少なく、後天性の要因によって影響を受け、脱臼へ発展していきます。
そのため、早期発見、早期介入をすることで股関節脱臼を予防し、発症を防ぐことが非常に大切になってきます。
また、股関節脱臼が疑われた際の早期診断、早期治療で、関連医療機関との連携も大切です。
ここでのポイントは4ヶ月健診までには発見をし治療介入を行うということです。
当院では、医学的所見だけでなく、ご家族の不安などがあった場合にも、早期の予防のお話しを行い脱臼予防に努めます。
★股関節脱臼ゼロ★ を目標にして行きたいと考えております!
当院では、Graf法による股関節エコーを2名の医師でダブルチエックをしながら行います。
ご希望の方やお知り合いに不安な方がおられましたら、お申し付け下さい。
